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ja:network:wireshark-tips

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ja:network:wireshark-tips [2015/10/06 02:44] makotoja:network:wireshark-tips [2019/10/16 04:50] (現在) – [Wake-On-LANパケットを見たい] makoto
行 12: 行 12:
 パケットの送信元で指定する場合はip.src、送信先で指定する場合はip.dstで指定する パケットの送信元で指定する場合はip.src、送信先で指定する場合はip.dstで指定する
 ==== Wake-On-LANパケットを見たい ==== ==== Wake-On-LANパケットを見たい ====
-「wol」と入れる。これだけ。+「wol」と入れる。これだけ。\\  
 +ただし、一部のソリューションでは純粋なWake On LANの仕様に則っていないパケットの送出を行っているものがあるので、その場合は''ip.addr == 255.255.255.255''等、別の方法でフィルタする必要がある
 ==== DHCPパケットを見たい ==== ==== DHCPパケットを見たい ====
 「bootp」と入れる。これだけ。 「bootp」と入れる。これだけ。
行 20: 行 21:
 ==== 特定のポートの通信を見たい ==== ==== 特定のポートの通信を見たい ====
 ポートを指定する場合は、「tcp.port == <ポート番号>」や「udp.port == <ポート番号>」と指定する。 ポートを指定する場合は、「tcp.port == <ポート番号>」や「udp.port == <ポート番号>」と指定する。
 +===== Capture Filter =====
 +キャプチャフィルタ。\\ 
 +普通のフィルタは取得済みのパケットデータから表示を絞り込む為に使うが、こちらはそもそも取得するパケット自体を絞り込む機能。\\ 
 +特定マシンとの通信のみをキャプチャしたい場合等に使う
 +==== フィルタの設定 ====
 +メニューバーの「Capture」から「Capture Filter」を選択すると、設定済みのキャプチャフィルタの一覧が表示される。\\ 
 +NEWボタンで新しく作成したり、既存のフィルタを選択して修正することが可能。
 +==== フィルタを使ってキャプチャ ====
 +メインの画面で「Capture Options」を開き、「Capture Filter」ボタンをクリックして適用するフィルタを選択後、「Start」ボタンでキャプチャを開始すると、フィルタ済みのデータがキャプチャされる。
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ja/network/wireshark-tips.1444099481.txt.gz · 最終更新: 2015/10/06 02:44 by makoto